弊社カウンセリング本部副本部長 横田喜吉 論文掲載
管理者メンバーへのコミュニケーションの取り方と経営効率の関係
企業では生き残りとさらなる発展のために、経営効率を高め目標を達成して行くこと
がますます求められています。
そのために管理者としては、メンバーとコミュニケーションをとってゆくことが大変
重要になります。
管理者として効果的なコミュニケーションをとるためには、カウンセリングマイン
ド、傾聴、ポジティブ・ストローク等をコミュニケーションの基本として組織に働き
かけることになりますが、実際メンバーへ接する場合には、それらが大切とは言って
もそんな余裕はない、現実的ではないという声も多くあります。ここでは、カウンセ
リングマインド、傾聴、ポジティブ・ストロークをコミュニケーションの基本として
組織に働きかけた管理者の一つ事例を通して、それらを基本に据えることよってどう
組織が変化するかをみてみました。
ヒューマン・フロンティア株式会社
カウンセリング本部副本部長
横田喜吉
「管理者メンバーへのコミュニケーションの取り方と経営効率の関係」 2009年発表
<論文ダウンロード>
主な論文(共著)
「企業内におけるストレスを抱えたローパフォーマーのクライアントに対する援助」 2007年発表
【略歴】
大学卒業後、大手住宅メーカー入社、営業を担当。
その後、IT企業の人事で採用・教育・労務を23年間担当、この間、会社全体のパファーマンス向上に繋げるための社員相談窓口を立ち上げ、外部EAPとも連携して相談体制を構築。その後、筑波大学大学院教育研究科カウンセリングコースにてカウンセリングを学び、現職に至る。
【資格】
カウンセリング修士/産業カウンセラー/キャリア・コンサルタント
