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2017/10/19

「マタハラ・パタハラ防止研修」の提供を開始 ~より働きやすい職場づくりをサポート~

メンタルヘルス業界でEAP事業を手掛けるヒューマン・フロンティア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:神沢 裕)は、近時社会問題となっているマタニティ・ハラスメント(マタハラ)やパタニティ・ハラスメント(パタハラ)を防止し、より働きやすい職場づくりに取り組む企業・団体などを対象に、「マタハラ・パタハラ防止研修」の提供を開始いたしました。

2017年1月に改正男女雇用機会均等法および改正育児・介護休業法が施行され、介護している労働者や有期契約労働者が介護休業・育児休業を取得しやすくなったほか、育児休業・介護休業共に、休業をしようとする労働者に対する事業主による解雇などの不利益取扱いが禁止されるだけではなく、上司や同僚からのハラスメント行為を防止する措置を事業主が講ずることが義務化されました。さらに、2017年10月に改正育児・介護休業法が施行され、一定の場合には最長2年までの育児休業が取得できるようになるなど、育児をしながら働く労働者が育児休業などを取得しやすい職場環境づくりが進められています。今般提供を開始した「マタハラ・パタハラ防止研修」は、これらの法改正および事業主に求められる取り組みに対応することを目的として開発されました。

<研修概要>
対象:管理職向・一般社員向
時間:2時間
内容:
. マタハラ、パタハラの定義
・法改正の内容、禁止事項
・「マタハラ」が問題視されてきた「社会的背景」
・マタハラの判例
・事業主、企業として対応するべきこと
・職場での良好なコミュニケーションについて
 事例検討を通じて具体的に考え、学ぶ。
・ハラスメントの無い職場風土づくり

企業がマタハラやパタハラを防止し、より働きやすい職場づくりを実現するためには、従業員一人一人がマタハラ・パタハラの内容や社会的背景を理解したうえで、ハラスメント行為をしない・行わせない意識を組織内で醸成することが極めて重要であり、今般提供を開始した「マタハラ・パタハラ防止研修」は、こうした取り組みを効果的に実践できることが最大の特色となっています。

当社では、引き続き「現場主義」「高品質」「フルラインサービス」に基づいたサービスにより、企業の従業員個人及び組織を活性化させ、企業組織の生産性向上に寄与することを目指すとともに、
ワークライフバランス(介護と仕事の両立、育児と仕事の両立等)の面でも、企業の「働き方改革」、「健康経営」の支援に積極的に取り組んでまいります。

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