出張カウンセリングをご案内。顧客第一主義を実行するための出張カウンセリングサービスを実践いたします。

 
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ヒューマンフロンティアはカウンセラーが日本全国に出張し面談を行います。
各地でカウンセリングルームと提携するだけでは対応できない、以下のようなケースでも対応が可能です。
 
  • カウンセリングを受けたいが、近くにカウンセリングルームがない。
  • 体調が悪い、育児が大変などの理由で、長時間外出することが難しい。
  • 電話やメールでなく、やはりカウンセラーと会って相談がしたい。
  • 全国の事業所でカウンセラーと連携してメンタルヘルス対策を実施したい。
 
電話やWebでのカウンセリングを中心とするEAP会社が多い中で、ヒューマンフロンティアは相談全体の約7割が面談です。「会って相談したい」という強いニーズに応えた結果であると考えています。

 

カウンセリング利用形態

担当替えをきっかけに、うつ状態に陥ったAさん 会社や営業所の期待に応えたいという気持ちから、会社の上司や同僚にも相談できないでいたが、何度も迷った末、ヒューマンフロンティア相談室に電話。
Aさんの電話口の様子で状況の深刻さを確信し、緊急度が高いと判断したカウンセラーが迅速に対応。 Aさんの住む中部地方の某駅へその日のうちに最短で到着できるルートで直行。夜7時過ぎにAさんと駅で落ち合い、駅前の喫茶店で面談。

「本当に来てくれたんですね・・・・・・」——Aさんがここ数週間の心身の様子や、「成果を出していないのに休む」ことを上司に言い出すことの心苦しい心情を告白。そこで、Aさんの了承を得た上で、カウンセラーがAさんの代わりにその場で上司に電話をかけて状況説明し、Aさんが実家へ帰省し専門医を受診することの了承を得る。 翌日、Aさんは「うつ状態で3ヶ月の休養を要す」という診断を受け、上司も3ヶ月の休職を快く了承。
その後、カウンセラーはAさんからの受診経過報告を受けながら、状況をフォロー。

——そして3ヵ月後、Aさんは無事に職場に復帰。 Aさんと上司から「その日のうちにカウンセラーさんに出張で来ていただけなかったら、今頃どうなっていたか・・・」と感謝のお言葉をいただき、本件終了となった。

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