導入企業様インタビュー vol.03
大同特殊鋼株式会社様
産業保健スタッフと弊社EAPとの連携により休業者が3分の2に減少
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安全推進部 ヘルス改革室 室長 杉本達哉 様
主任部員 高橋正義 様
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| Q: |
EAPを導入しようと思われたきっかけは何でしょう? |
| A: |
社内でメンタルヘルス問題に対応する組織ができまして、長期に休業されている方、6ケ月以上休業されている方が、どういった理由で会社を休んでいるかを調査したことがありました。その結果は、家庭の問題で休まれている方が6割、仕事の問題で休まれている方が4割ということでした。これは、長期に休まれている方で、短期も含めての場合は、仕事の問題が6割、家庭の問題が4割なのですが、休業が長い人ほど家庭の問題が多い傾向にあることがわかりました。そうした家庭の問題に対して、企業が相談にのれるかどうか検討しましたが、なかなか従業員も家庭の問題では相談しづらいだろうということで、守秘義務を持たれた組織であるEAPを活用してみようと思ったのが最初の理由です。 |
| Q: |
EAPの中でもヒューマンフロンティアをお選びいただいた理由は何でしょう? |
| A: |
出張カウンセリングに魅力を感じて決めました。悩んでおられる方は外にでるのが億劫だという方が多いものですから、その方の近くに行って、希望する所でカウンセリングをやって頂けるというのは、最も良いサービスだなと。他にはないサービスだなということで、説明を受けた時に、もうその場で決めましたね。そんな良いサービスがあるのだと、初めて聞きました。 |
| Q: |
現在のヒューマンフロンティアのサービス利用状況はいかがでしょう? |
| A: |
当社とヒューマンフロンティアさんとの関係が出来てきたのは、2年目以降かなと思っています。最初は、精神的に悩んでおられる方にカウンセリングをして頂くということで対症的な活用の仕方だったのですが、今はがっちりスクラムを組んで、休業者支援なんかはほとんどヒューマンフロンティアさんの助けをいただきながらやって頂いていると思います。長期に休んでいる人の対応は社内保健師ですと難しいのですが、しっかりそこはフォローしていただけるので、上手く機能しているのではないかと思っています。 |
| Q: |
ヒューマンフロンティアのEAPを導入しての効果はいかがでしょう? |
| A: |
2年半前の休業者数と直近のものを比べますと、休業者自体は3分の2まで減ってきた状況です。社内での予防活動や、早期発見早期治療の対策は産業保健スタッフがメインで、家庭での悩み事や長期休業者の復職支援はヒューマンフロンティアさんにと主な守備範囲を分担して対応できていると思います。 |
| Q: |
ヒューマンフロンティアへの今後の期待をお聞かせ願えますか? |
| A: |
期待通りにやって頂いていると思います。気がついたところは、ヒューマンフロンティアさんの担当者に相談すれば対応して頂けますので、信頼関係を持って社内メンタルヘルスへの取り組みが出来ていると思います。 |
| Q: |
最後に、これからヒューマンフロンティアの導入を検討される企業様にメッセージをお願いします。 |
| A: |
EAP導入を検討されている企業には、メンタルヘルス推進体制が確立されている企業もあれば、これから体制造りを検討されている企業もあると思います。
ヒューマンフロンティアさんは、これから対応される企業には多くの企業支援で得たノウハウをもって的確なコンサルティングをしていただけるでしょうし、既に体制が確立されている場合においても、会社の手が届かない部分での貴重な支援のできる、深く幅広い対応力をもったEAP会社であると思います。
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