導入企業様インタビュー vol.01
株式会社トクヤマ様
出張面談とカウンセラーの教育体制が導入の決め手
株式会社トクヤマ様
出張面談とカウンセラーの教育体制が導入の決め手

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健康管理センター
所長 水本 義則 様 産業医 宮本 珠生 先生 保健師 椎木 文 様 看護師 牛見 美抄子 様 |
| Q: | EAPを導入しようと思われたきっかけをお聞かせいただけますか? |
| A: | 社内でメンタルヘルス体制に取り組もうと思った時に、徳山地区に社内保健スタッフはいるのですが、他の全事業所までカバーするのは難しいという問題がありました。徳山地区以外の事業所までカバーするためには、社内だけではメンタルヘルスケアの体制に限界があると感じました。それで、外部のEAP機関を利用するしかないと思ったのがきっかけです。 |
| Q: | ヒューマンフロンティアと契約をされた理由をお聞かせいただけますか? |
| A: | ヒューマンフロンティアさんと契約する前にも、カウンセリングを外部機関に申込める体制はとっていたのですが、山口県という地理的な特性もあり、カウンセリングルームと契約していても利用しづらいという声がありました。その点、ヒューマンフロンティアさんの場合、地域や場所を問わず出張してカウンセリングをしていただけますし、カウンセラーの方にもきちんとした研修制度があったり、フォロー体制が充実していると感じました。他社にはない特長が契約に至った決め手だと思います。 キーポイントは出張面談ですね。加えて、カウンセラーの質を向上させようという姿勢も感じられましたし、導入の際に私が検討したEAPはヒューマンフロンティアさんだけでした。 |
| Q: | ヒューマンフロンティアのサービス、利用内容についてのお考えをお聞かせ頂けますか? |
| A: | 我々スタッフとヒューマンフロンティアさんとで相談させて頂きながら、ケースごとの対応の仕方であるとか、きめ細かに対応していただけていると思います。カウンセラーの方にも、我々との連携を取りながら対応いただけておりますし、チームで一人のクライアントを支える形が出来ていると感じています。特に、復職支援については、我々もカウンセラーと情報を交換しながら、復職者へきめ細かなサポートができるようになっていると思います。 |
| Q: | EAPを導入されてから「効果」という点でどのようにお感じになっていらっしゃいますか? |
| A: | 私たちの耳に入ってきている利用者の声は、「大変助かっている」という内容が大半です。ですので、従業員はヒューマンフロンティアさんのサービスを心強く感じているのではないかと思っています。我々スタッフとしても、各々で対応できる範囲や技量というものが決まっていますので、カウンセラーの方に専門的なご対応をいただけるのはとても心強く感じます。 また、社内の人間にはなかなか話しにくいこともあると思います。ヒューマンフロンティアさんは外部機関ということで、従業員も話しやすいのではないかと思っています。 |
| Q: | ヒューマンフロンティアに、今後期待されておられる事などお聞かせ頂けますか? |
| A: | 今後とも、密に連絡を取り合っていきたいと思っています。導入から今日までは、先ずは休職・復職者支援という部分での連携作りを最優先してきましたが、次のステップとして、予防に注力していきたいと考えておりますので、予防に関してどのように進めれば良いか、色々と当社に合った提案をしていただければ有り難いと思います。 研修についてもアドバイスを期待しています。管理職研修、新入社員研修といった切り口もあると思いますが、例えば業種別という切り口での研修のご提案など、他社で行っている例などからご提案をいただければと思っています。 |
| Q: | これからヒューマンフロンティアの導入を検討されている企業様へのメッセージをお聞かせ願えますか? |
| A: | メンタルヘルスに関する課題の中には、内部だけで解決できるものもあれば、できないものもあると思います。全てにおいて言えることだと思いますが、自分一人でできる範囲には限界があると思います。ですから、内部だけでは限界がある時に外部のサポートを得るということは、様々な視点から物事を見ることができるという点でも非常にプラスになると思います。内外の資源の活用と連携により、総合的にメンタルヘルスに取り組むことは非常に有意義であると感じています。 |


