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ア行
アサーション・トレーニング
アサーショントレーニングは自己主張訓練と訳される。アサーションとは、人間関係において自分も相手も大切にしながら、自分の感情や意見などを適切に表現する能力とされる。特に、激しい口調で相手を傷つけてしまう傾向のある人(攻撃的コミュニケーションスタイル)や、相手の言葉をただ受け入れてしまう傾向のある人(受動的コミュニケーションスタイル)に効果的であるとされている。
アスペルガー症候群
アスペルガー症候群は発達障害に属する自閉症の一種だが、一般の自閉症と異なり、知的レベルの遅れはほとんどないとされている。むしろ、非常に高い知性を有することも多く、「高機能自閉症」と呼ばれることもある。アスペルガー症候群は、(1)コミュニケーション、(2)想像力、(3)社会性などの面で問題を示すことがある。以前は、ごく稀な障害とされていたが、現在は2〜300人に1人の割合で存在するといわれている。
アセスメント
どのような状況にあり、どのような支援・処置が必要かを判断する情報を得るための心理査定のこと。具体的には、心理テストによる方法、面接による方法、行動観察による方法、記録分析による方法などがある。人事領域における「アセスメントツール」とは、人事評価・評定などをするための手法をさす。他に「人材アセスメント」「ヒューマンアセスメント」といった表現もある。
アルコール依存症
大量飲酒を続けているうちに陥る障害で、アルコールを断続的に摂取しないではいられなくなる状態をいう。症状としては、(1)飲酒量が制限できず大量飲酒し酩酊してしまう、(2)常識的な飲み方ができなくなる(仕事中なのに飲酒してしまうなど)、(3)アルコールが体から抜けると震えや痙攣などの離脱症状が生じる、(4)離脱症状の苦痛から逃れるため飲酒行動を繰り返してしまう、などが挙げられている。日本は欧米諸国に比べアルコールに寛容な文化とされ、比較的有病率も高いとされている。
安全配慮義務
民法、労働基準法、労働安全衛生法等に基づき、従業員が労務に服する過程において、生命および身体等を危険から保護するよう事業者が配慮すべき義務。危険予知義務、結果回避義務、の(2)種類の義務が規定されており、このどちらかの義務を十分に果たしていないと判断される場合、安全配慮義務違反を問われる。例えば、従業員が長時間残業を続けた後に自殺したような場合、長時間残業を把握する義務は危険予知義務に、業務量を軽減する義務は結果回避義務に該当する。
依存症
依存とは、アルコールや薬などに執着し、それが自身にとって有害であってもやめられず、それ無しではいられなくなる状態。依存症とは依存行動によって日常生活に支障をきたす状態をさす。依存が進行すると、依存物質への耐性が形成され、以前よりも多量の物質を摂取しなければ以前と同様の効果が得られなくなる。さらに、依存物質の種類によっては、離脱症状を引き起こす場合があり、多大な代償を払ってでもその物質を得ようとする。依存物質の種類としては、ニコチン、薬物(ドラッグ)、アルコール、カフェインなどがある。
インターベンション
危機介入のこと。危機を回避するために問題に対処し、解決を図ること。例えば、人の生命を守るために、今まさに自傷・他害の危険がある人に対して、それを避けるために適切な措置をとること。
ウェルビーイング
well-beingまたはwellbeingと記載される。1946年のWHO(世界保健機構)憲法草案の中に健康の定義として登場した。「健康とは身体的にも、精神的にも、社会的にも良好な状態(well-being)であって、単に病気でないとか、虚弱でないということではない」とされている。ウェルビーイングの考えはカウンセリングにも取り入れられており、「悩みを解決するためのカウンセリング」だけでなく、「より良い生き方を模索するためのカウンセリング」も重要視されてきている。
うつ病
「うつ」という言葉は、日常的に使用され、気分が落ち込んだ状態や気力が湧かない状態を指す。これに対し、うつ病とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分(過度に落ち込んだ状態)や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患である。心身の疲労状態によって引き起こされることが多いため、薬物の投与と共に、専門医の適切な指導による休養が必要となる。カウンセリング、特に認知療法も効果があるとされている。うつ病は生涯のうつ6〜7人に1人が罹病するとされ、罹病率の最も高い精神疾患の一つである。罹病率の高さより、「うつは心の風邪」とも言われるが、実際には生活が大きく障害を受け、最悪の場合自殺に至ることもある。また、再発率も高く、回復後も一定期間の服薬やカウンセリングの継続が望ましいとされている。
EAP
Employee Assistence Programの略称。「従業員支援プログラム」と訳される。契約企業の従業員や家族に対するメンタルヘルス対策を中心としたサービスで、米国では企業の過半数がこのプログラムを外部に委託し導入している。EAPを導入することで、職場のメンタルヘルスが好転し、生産性や従業員満足の向上、リスクマネジメント、CSRなど多くの点でメリットがあるとされている。
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