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2010.09.26 ニュース

日本産業カウンセリング学会(第15回大会)が行なわれ、カウンセリング本部長の横 田が研究発表を行ないました。

日本産業カウンセリング学会(第15回大会)が行なわれ、カウンセリング本部長の横田が研究発表を行ないました。

■「自分の心身の不調」は、景気後退期に相談の割合が徐々に高くなり、景気後退期後にさらに高くなった。「職場内の人間関係」は、景気後退期に相談の割合が高くなった。
■企業は景気後退期前に、社員へストレス耐性を強化する方法と円滑な人間関係を築くための方法を伝えることが必要。
■社員は自身で普段よりストレス耐性の強化と、円滑な人間関係を築くことに努める必要がある。
■自殺者が12年連続して3万人を越えている中、社員の側も今まで以上に「自分の命と心は自分で守る」意識(会社と社員の共同作業)が必要になってきている 。

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