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2017.05.31 ニュース

当社の「レジリエンス研修」に関する記事が掲載されました

メンタルヘルス業界でEAP事業を手掛けるヒューマン・フロンティア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:神沢 裕)が提供する「レジリエンス研修」に関する記事が、ITmediaビジネスオンラインに掲載されました。

タイトル:折れない心を育む「レジリエンス」高めるには?
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当社は、従業員のストレス耐性を高めることを目的として「レジリエンス研修」を開発し、お客さまに広くご利用いただいています。
レジリエンス(resilience)とは、「回復力」や「復元力」を意味し、レジリエンスが高い人は天災など困難な場面を経験しても、精神的に深刻な状態に陥ることが少ないとされています。
ご案内のとおり、労働安全衛生法が改正され、平成27年12月より、50名以上の事業場に年1回以上のストレスチェック実施が義務づけられました。ストレスチェックの主な実施目的の1つは「不調の未然予防」(一次予防)であり、「セルフケア」です。
このストレスチェックと合わせて「レジリエンス研修」を実施することにより、「一次予防の取り組み」「セルフケア施策」をより強化することが可能となります。特に、ストレスチェックの集団分析の結果「高ストレス」と判定された職場においては、「職場環境改善」の取り組みと合わせて「レジリエンス研修」を実施することにより、職場への働きかけに加えて、個人への働きかけも行えるため、より効果的であるといえます。
当社では、引き続き「現場主義」「高品質」「フルラインサービス」に基づいたサービスにより、企業の従業員個人及び組織を活性化させ、企業組織の生産性向上に寄与することを目指すとともに、
ワークライフバランス(介護と仕事の両立、育児と仕事の両立等)の面でも、企業の「働き方改革」、「健康経営」の支援に積極的に取り組んでまいります。
■お問い合わせ
03-5730-3511
ヒューマン・フロンティア株式会社 顧客ソリューション本部まで
(ご契約先様は、直接貴社担当まで)
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