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2011.09.01 ニュース

「ハラスメント防止プログラム」を充実いたしました。

本年6月に厚生労働省から発表された、精神障害等についての労災請求件数は、過去最高の1,181件となりました。認定された308件のうち、1位「仕事内容・量の大きな変化」は2009年「55件」から2010年「41件」に減少しているものの、2位の「ひどい嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」ことによるものは2010年は「39件」となり、2009年の「16件」から激増しています。

また、同じく本年6月には、厚生労働省よりセクハラの心理的負荷強度を「Ⅱ」から「Ⅲ」に見直す通達が出ており、来年度以降はパワハラに加えてセクハラの労災認定も増加が見込まれております。
企業にとっては、ハラスメントが最も大きな労災リスクの一つとなる可能性が更に強まっています。
弊社では、従来より「ハラスメント防止プログラム」として、研修や企業内ハラスメント窓口との連携など、各種サービスを体系的に提供させていただいております。
更に、前述のような状況に危惧をお持ちのお客様の声にお応えして、この度その内容を充実させていただきました。
本年10月1日~7日に実施されます「平成23年度全国労働衛生週間」(厚生労働省、中央労働災害防止協会主催)に向けた取り組みの一環としてもご検討いただけるレベルの内容となっておりますので、お気軽にお問い合わせを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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